子どもの成長

祝日だけどパパはお仕事。
ママと娘2人きりの休日でした。
普段仕事でなかなかゆっくり過ごす時間がないため、本当はぎゅっと濃厚な親子時間を過ごしたいところなのですが、
今はとても忙しい時期でなかなか構ってあげることができませんでした。
一人っ子で、小さいときから比較的放っておいたこともおおいせいか、
一人遊びが上手な我が子。
今日もお手紙を書いたり、お人形遊びをしたりと一人で遊んでいました。
私はその隙に洗濯機を回しながら、仕事。気がつくと、洗濯も終わって洗濯機も止まっていました。
そこへ、お人形の世話をしたプチお母さん(我が子)登場!
そばに赤ちゃん(お人形)を寝かせて、せっせと洗濯物干しをしてくれました。
今までも、何度か洗濯物干しのお手伝いをしてくれたことはありましたが、大体途中で飽きるか挫折して終了。
いつも私がその後を引き継いでいました。
ところが今日は、何度かハンガーが足りない等の相談にはきましたが、それ以外はずーっと静か。
どんな風にしているのかなぁと気が気ではありませんでしたが、これも成長!と思い、終わったよ~までぐっと堪えて作業を続けていました。
終わったよ~!!という娘の、うれしそうな声がとても頼もしく、忙しい母の代わりに何も言わずにやってくれた娘の成長に、心から感謝でした。
仕上がりはやっぱりまだまだだけど、
時間をかけて、一つ一つ丁寧にやってくれたことがよく伝わってきました。だから少しぐちゃぐちゃなところも、こっそり娘のいないところで直し、ありがとうをたくさん伝えてから新しいお気に入りのおもちゃで遊びました!

子鉄とママ鉄

今年も待ちに待った鉄道の日がやってきました~!
日本初の鉄道が開業したこと、東京駅の丸の内に鉄道博物館が開館したことを記念して10月14日が鉄道の日ということになったそうです。
ということで鉄道の日がある10月には鉄道関連のイベントが全国各地で色々行われるんです。
我が家の5歳になった息子も物心ついた頃から電車も新幹線も大好き。
息子と一緒にママもハマり、いろんな鉄道の名前を覚えたり、入場券を買って新幹線を見にホームまで行ったりよくするくらいなんです。
もちろんイベントもかかせません。
今年は東京駅で行われている鉄道祭を満喫してきました。
去年初参加して中々良かったんですよね~。
しかも去年と内容が少し違ったりもして、毎年毎年ほんと楽しめます。
まずイベントその1、スタンプラリー2コースをコンプリート。
東海道・京葉/中央・総武コースがあり、8駅ずつ回ってスタンプを集めました。
お目当ては、達成後のオリジナルノベルティをゲットすること。
イベント前に2日かけて回り、鉄道祭で無事新幹線と駅名のマグネットをゲットできたのです。
可愛くて、レアものなのでとても嬉しかったです。
イベントその2、プラバンキーホルダー&ぬりえ体験。
こちらのイベントに参加するには整理券が必要となり、朝早くから親子で並び、
無事に整理券が取れて体験できました。
こまちとNEXのプラバンを製作、ぬりえも4種類いただけました。
イベントその3、E5系ミニ新幹線はやぶさ乗車。
こちらも朝から整理券の列に並び無事体験できました~。
息子よりも幼い子が多かった印象です。
グランルーフの端から真ん中あたりまで、心地よい風と共に走り抜けました。
その他、こども駅長制服写真撮影会に自動起床装置体験など東京駅に6時間滞在して
様々なイベントを親子で満喫した1日となりました。

秋祭り

昨日、我が家がある町で、秋祭りがありました。
立派な屋台があるので、毎年小学生高学年になると、太鼓を叩きます。
我が家の長男も今年から、太鼓を叩きました。
練習が、公民館で、週に3回あって練習を積んできました。
太鼓を叩くのは、小さい頃から息子は、憧れていたので喜んでいました。
練習も、休まずに参加して、本番を迎えました。
屋台の上で太鼓を叩くのは緊張すると、言いながら参加していきました。親の私も、緊張していました。
親も、お祭りには参加していますが、屋台には子供しか乗れないので、見守っていました。
息子は、よく目立つ所で一生懸命太鼓を叩いていました。
何枚も写真をとり、ビデオカメラも主人と一緒に撮りました。
途中休憩をしたときに、息子に調子を聞くと練習の時より楽しいとのことでした。
テンションも上がって嬉しいみたいでした。
子供達は、頼もしいです。
私は、いつもより頼もしい息子を見て成長を感じました。
祭りも終盤にさしかかり、息子も、満足そうでした。
来年も頑張りたいと、いっていました。
私達の町では、お祭りには家族皆で参加して行くと、いう方針なので、次男も長女も参加しています。
次男も、また将来的に太鼓を叩くことに憧れているようでした。
お祭りを通して、精神的にも責任感が身についたようで嬉しいです。
このお祭りで、息子を少し大人に感じました。
来年に向けて、また頑張ってほしいなと、感じました。
息子にも良い思い出になりました。

周りの子供が気になる年齢

休みの日に、6歳のお兄ちゃんが少し風邪気味だからとパパに預けて、私と3歳の次男は2人で珍しく公園に遊びに行きました。
いつもはお兄ちゃんがいるので2人だけで行くのはほんとに久しぶりです。
その公園はそれほど広くないので、遊んでる子供が見渡せばすぐ分かります。
公園に着いて、すぐ遊ぶのかと思ったら何故かもじもじしていて遊びに行きません。
お砂場や遊具もいつも大好きなのに、なんか私の手を離しませんでした。
あれ、遊ばないの、と尋ねると仕方なく手を離してのっそりのっそりと歩き出しました。
でも、滑り台にも知らない子達が遊んでいるからか、行きにくいようです。
いつもはお兄ちゃんと2人なのでさっさと走って行って遊び出すのに、1人では緊張して行けないのです。
幼稚園に行き出したのもあって、周りの子供のする事が気になるようで、母親の私の事よりも知らないお友達同士が楽しそうにはしゃいでるのをしてる事をじっと見てました。
昔2人で来てた頃は、私とだけでも周りなんて気にせず楽しく遊んでたのに、いつの間にか同じ年位のお友達と遊ぶ方が楽しくなってしまったのかなと寂しく思いました。
でも親なんて、さすがにもう一緒に遊具で遊ぶとかはしないで近くで見てて手を振る位ですからね。
楽しそうにきゃあきゃあ言いながら、一緒に滑り台滑ったりしてる子供たちが羨ましくなっちゃうのもわかる気がしました。
いつもはお兄ちゃんがいるので、お互いに遊び相手してくれてたんですね。
でも、自分の子が他の子達が楽しそうにしてるのを見てるけど、近寄れないってなんか知らない子達だから仕方ないけど切ないものだなと感じてしまいました。

三者三様の子育て

私は三人兄弟の末っ子なのですが、三人とも結婚しそれぞれ子供がいます。
面白いことに、一番上は長男長女夫婦、真ん中は次男次女夫婦、そして我が家は三人兄弟の末っ子夫婦なのです。
上の二人と歳が離れているため、まだ結婚のけの字もない頃から二つの家庭を見てきて、更には私も結婚し子育てを始めて、つくづく面白いなあと感じていることがあります。
長男長女夫婦のところは本当にしっかりしていて、詳しくはわかりませんが貯金もきちんとあり、堅実で、子供たちも手洗いうがいや歯磨きなどしっかり派です。習い事は学習塾だけ。
次男次女夫婦は、好きなことを自由に派。子供たちにもそれをさせていて、習い事も沢山。やりたいことはやらせています。
どちらかというと次男次女夫婦のところの方が子供たちがたくましく育っているように思いますが、どちらもとてもかわいい甥っ子姪っ子たちで良い子に育っています。ただタイプが全く真逆です。
さて、我が家末っ子家族はというと、小さい頃から兄弟を観察してきた土台があるからか、いいとこ取りができている気がします。
こうするとああなるのか、というサンプルを見れてるというか。また、私たちの親も初孫ではないためか、ただただ孫たちの成長を見ているのが楽しい(子育てにはいい意味で参加せず)といった感じです。
まだ始まったばかりの子育てなので、これからどうなるかはわかりませんが、三者三様の子育てで全然違うタイプの子供たちが育ち、家族の形も違い、とても面白いです。